屋島エリア
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01 四国村ミウゼアム
四国村ミウゼアム(四国民家博物館)は、屋島山麓の広大なスペースに四国各地の古建築を移築復原している野外博物館。彫刻家、流政之がこの芸術村の設立に深く関わったほか、敷地内には安藤忠雄設計の小さな美術館「四国村ギャラリー」があります。ヨーロッパの絵画や彫刻・仏像など、幅広い美術品の数々を展示しており、バルコニーからは、水景庭園とバラ園が望めます。
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02 高松市屋島山上交流拠点施設 やしまーる
屋島の観光・交流の拠点として2022年に開館。周防貴之の設計による全長約200mのガラス張りの回廊状の建物には、瀬戸内海を一望できる眺望スペース、源平合戦をモチーフにしたアートを楽しめる日本で唯一のパノラマ展示のほかカフェ・ショップなども充実した施設となっています。
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ちょっと寄り道
やしまーるカフェ
やしまーる内のカフェでは、屋島の化けだぬき・太三郎をモチーフにした可愛いスイーツや、地元産はちみつを使った名物レモネードなどが楽しめます。
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絶景展望台でかわら投げ
源平合戦で源氏が勝利を収めた際、陣笠を投げて勝ちどきをあげたという言い伝えがあります。これにならい、素焼きの「かわらけ」を展望台から海へ向かって投げるのが「かわら投げ」です。願いを込めて放つことで、開運や厄除けのご利益があるとされています。
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獅子の霊巌
屋島山上からは、絶景を一望でき、その夕景・夜景は、「日本の夕陽百選」や「夜景100選」、「日本百名月」に選ばれています。











