高松市街地エリア
-
01 あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)
プリツカー賞等を受賞した世界的な建築家ユニットSANAA(サナア)が設計を手掛けた多目的アリーナ。高さを低く抑え、1枚の大きな屋根で3つの施設を繋ぎ、瀬戸内の島々や讃岐の山々との連続性を感じさせる緩やかな曲線のデザインは、瀬戸内海の風景やサンポート高松の景観に調和しています。
-
02 百十四銀行 本店ビル
1966年に完成した近代建築の名作。完成当時は高さ64mと西日本一の高層ビルで、日本で初めて外壁に緑青色の銅板を使ったことでも注目を集めました。横に広がる低層部分と、窓のない力強い高層部分が組み合わさった独特のデザインで、完成から半世紀以上たった今も斬新さを感じさせます。数々の建築賞を受賞しており、香川を訪れる際にぜひ注目してほしいスポットです。
-
03 香川県庁舎 東館
建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を日本人で初めて受賞した丹下健三設計の代表作。日本の伝統とモダニズムを融合させた建築史上最も重要な作品のひとつといわれています。開放的なピロティやロビーは、戦後の庁舎建築の手本となりました。猪熊弦一郎の壁画や剣持勇の家具も必見です。2022年2月に、国の重要文化財に指定されました。
-
04 特別名勝 栗林公園
お庭の国宝に相当する国指定特別名勝栗林公園は、75haの広大な敷地を誇る国内最大の文化財庭園。高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね約300年ほど前に完成した庭園は、紫雲山を背景に、6つの池と13の築山、1千本もの手入れ松、奇岩怪石などが巧みに配置され、また、四季折々の風物にも恵まれ、一歩一景ともいわれる変化に富んだ美しさを醸し出しています。近年では、ミシュラングリーンガイドで三ツ星(2009年3月初掲載)に選ばれるなど世界的な評価を得ています。東門横にある、かがわ物産館「栗林庵」では、香川の定番商品から、隠れた逸品まで買うことができます。
- ●住所/高松市栗林町1-20-16
- ●電話番号/087-833-7411
- ●営業時間/季節により異なる ※詳しくはホームページ参照
- ●料金/大人 500円、 小・中学生 170円
- ●駐車場/有(有料)・近隣有料駐車場有
チェック南湖周遊和船に乗って、殿様気分で舟遊び
電話・ホームページから要事前予約。
-
香川県立ミュージアム
歴史博物館と美術館の機能を合わせ持つ総合的なミュージアムです。香川の歴史や空海、高松松平家資料、イサム・ノグチなど香川ゆかりの作家の作品を展示。甲冑や十二単の着付け体験も可能です。
-
高松市美術館
高松市美術館は商店街に近接する都市型美術館です。戦後日本の現代美術、香川の美術、20世紀以降の世界の美術を柱に1700点超を収蔵し、芸術文化を発信しています。現代アートをはじめ、多彩な展覧会を開催。
-
北浜アリー
北浜アリーは、高松港の古い倉庫街をリノベーションした、カフェや雑貨店、ギャラリーが集まる人気スポットです。潮風を感じながら散策できる空間には、港町ならではの開放感に包まれます。「人の温もりを感じられるウォーターフロント」として、幅広い世代が訪れる高松の観光名所です。
-
香川県文化会館
香川県文化会館は、教育・学術・文化の拠点として整備された総合文化施設です。建築家・大江宏が手がけた木とコンクリートの融合建築は高く評価され、館内には漆芸作品の常設展示や能舞台をアレンジした芸能ホール、流政之の彫刻など、建築と工芸が一体となった名建築を楽しめます。
-
喫茶「城の眼」
かのイサム・ノグチも通った喫茶店「城の眼」は、1962年竣工の名建築。設計は山本忠司、内装は石彫作家・空充秋が手がけ、壁には岡田石材による石彫レリーフが残ります。最大の見どころは、庵治石でつくられた重さ3トンものスピーカーボックス。音楽家・秋山邦晴氏が監修した音楽が流れ、建築・美術・音楽が融合する特別な空間です。
- ●住所/高松市紺屋町2-4
- ●電話番号/087-851-8447
- ●営業時間/9時~18時
- ●定休日/日曜日・祝日
- ●駐車場/近隣有料駐車場有














